椅子脚のフェルトがずれる悩みの方にオススメしたい椅子脚カバー

By | 2018年9月4日
フェルトずれる

毎日かかってくるお客様からのお問合せの電話の中で、当店の椅子脚カバーに辿り着く前にすでに椅子を動かしたときの『床の傷』や『うるさい音』をふせぐ対策をかなり確立でされています。

しかし、その対策それぞれで納得いかないことがあり、改めて対策をネットで検索していたところ、当店にめぐりあうというパターンが多いです。

そのお客様の多くは「椅子脚の裏に粘着付きのフェルトを貼る」対策をされていました。

しかし、かなりの確率で2~3日はよかったもののすぐに剥がれてしまったようです

粘着付きフェルト

直径2センチのフェルトシール。100均では数十個入って100円ですから、安いですよね。

粘着付きのフェルト裏面

裏側が粘着になっています。

フェルトは厚めなのですごい丈夫そうに見えるのですが、問題は粘着の部分です。

どんなに強力な粘着でも、数kgある椅子、まして座っているのが小さな子供であっても10~20kgの体重がありますので、この直径2cmの狭い粘着部分で、椅子を動かした時にかかるエネルギーが耐えられるとは思えません。

中には、「粘着が弱いのであれば、強力な接着剤で着けてみては??」と思われる方もいらっしゃいます。

そういった方法でうまくいっている方もいらっしゃるかとは思いますが、やはり時間が経てば同じくズレたり剥がれたりしてしまいます。

困るのはズレるだけじゃない

フェルトのシールがズレたり剥がれたりするのはしょうがないこととして、貼り直せばいいと思われるかもしれませんが、それでも困ることがあります。

1つ目はその頻度です。

一度剥がれた粘着剤は、周りのホコリやゴミなどが吸着して、どんどん接着力が弱まってきます。

100均で販売しているものは大量に入っていますので新しい物と交換すれば良いのかもしれませんが、その取替も月に何度もとなれば苦労は大きいです。

2つ目は粘着剤が床について汚くなる。

椅子を動かした拍子にシールが取れてしまうと、床に粘着がついてしまう場合があります。

床についた粘着

粘着が床についてしまうと、ゴミやホコリを吸着したり、気がつくのが遅ければカチカチに固まってしまう場合もあります。

当店が椅子脚カバーをおすすめする理由

もちろんフェルトシールも100均などでも販売していて、とても安いですしそれでうまく対策できている方もいるでしょう。

しかし、粘着の弱さのデメリットは大きすぎます。またそういったことでお悩みのお客様からのご相談も多いです。

そこで当店では、椅子を動かしたときの『床の傷』や『うるさい音』は椅子脚カバーをおすすめしています。

フェルトシールよりも値段は高いですが、椅子の脚にかぶせるだけで簡単に取り付けることができます。

また、底の部分はフェルトになっていますが、ゴムの部分とフェルトの部分は接着剤などを使用していません。

ゴムを溶かしてキャップ型に成型する時にこのフェルトも一体型に付ける「熱圧着」を行っていますので、フェルトだけポロッと取れてしまうこともありません。

サイズを間違えなければゴムがピタッと椅子脚にフィットして脱げにくいので、フェルトがしょっちゅうズレたり脱げたり…なんて心配はなくなりますよ!

サイトでは様々な椅子に合わせて多様な椅子脚カバーをご用意していますので是非サイトをのぞいてみてくださいね!

わからないことはお電話でも相談可能ですよ!

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インターネット通販サイト『イスが静かに.com』の店長

自称、椅子脚カバーソムリエ。お客様から日々電話でのお問合せなどもお答えしています。

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